kokokaramakuruの日記

野球 金魚 競輪少々 思いついたことをビビりながら書くブログ

ブリをさばく

私の職場に来てくれているシルバー職員の方から釣果をいただく。

昼間に電話が来て、

「メジロが釣れたから捌いてみるかい?」との話。

仕事を終えて受け取りにいく。

 

これはまた立派なメジロ(ブリの一歩手前)

 

ブリは出世魚と呼ばれ、サイズによって呼び名が変わる。(以下はAIによる回答より)

関西では、

30cmまでをツバス 

30~40cmをハマチ

40~60cmをメジロ

60~80cmをブリ

80cm以上を大ブリと呼ぶそうで、となるとこの写真の魚は70cmあったのでブリと言ってもいいらしい。

 

ちなみに関東では

ワカシ⇒イナダ⇒ワラサ⇒ブリ

となり、70cmはワラサになるそうだ。

 

それにしても、普段は金魚などと戯れている私でありますが、このブリというやつは、つくづくカッコイイ。

 

この砲弾のような体形はなんともいえないカッコよさがある。

 

ただ、これを自分で捌けと言われるとちょっと気合がいる。

 

ここで写真は載せないが、このボリュームの魚を捌いて血やら内臓やらの処理をしていると段々と野性が蘇ってくるというか、「なんだか俺って男らしいじゃないの」などと自己陶酔も入ってくる。

 

スーパーの半額シールお惣菜の検討をしている時の私はそこにはいない。

ミノカサゴも入れてくれた。派手なヒレの先に毒針があると言われているのだけども、ここはあらかじめハサミで切ってくれていた。ありがたい。

 

こちらも内蔵処理をしてありがたく食べることにする。楽しみ。

 

それにしても、これはつくづくありがたい。

 

魚がもらえてうれしいはもちろんだけど、

いい魚が釣れた時に

「あっ、これをあいつにあげよう」

と、海の上で私の顔を思い出してもらえるということがなんともいえない喜びなわけで。

 

さて、とりあえず刺身はするとして・・・

 

最近、AIに「照り焼き以外の焼き方はないのでしょうか?」と尋ねてバター焼きだの、ひと手間かけた塩焼きだのの提案を採用しているので、今回も色々とやってみる予定。

 

長い包丁が欲しくなってきたぞ。

 

 

 

 

 

 

イヤなキッカケだけども勉強になった

大事なところが盗まれてしまっている自転車の空気入れ口

 

近所にラーメンでも食べにいくかと、駐輪場の自分のママチャリを見たらこの状況。

 

「これはいったいどういうこっちゃ!」

と慌てる。なにか自分が狙われるようなことをしてしまっていたのであろうか・・・

 

なんという部品名なのか・・・とにかく、この状態になってしまっていた。

自転車を丸ごと盗まれたり、ベルを盗まれたところまではあるけど、これは初めてだった。

ネットの情報を見るとこれはよくある悪戯で、この部分だけであれば500円程度であるという。

というわけで、ホームセンターの自転車コーナーにいく。

 

そもそもこの部分はなんという部品名なのか?

 

スペシャルバルブ

 

これは商品名なのだろうけども、バルブってことなのか。

といいつつ、「バルブってなに?」と思ってしまったので、これまたAIに尋ねると

液体(空気や水など)の流れを一方向にしたり止めたりする仕組み全体を指す機械用語だそうです。

 

そしてこの商品の部分はバルブコアという部分名称ということのようです。

 

自転車屋さんからレクチャーを受ける。

この部分に関しても「虫ゴム式」と「虫ゴム不要タイプ」の2種類があるという。

 

これまで使っていた虫ゴム式は安いけども、虫ゴムの劣化に対応してゴムを交換するものだったらしい。

10年以上使っていて1回も替えたことなかった。どうも空気が抜けるのが早くなってきたと思っていたらそういうことだったのか。

 

片や、今回購入した虫ゴム不要タイプはゴム交換はいらないが、空気を入れるときに埃やごみが詰まらないように、空気入れポンプを何回かカラで吐き出してから、タイヤに注入するようにしたらよいという。

 

なるほど勉強になる。

 

最後に店員さんに尋ねる。

 

「こういうのってあるものなのですか?」

 

店員さん

「大抵は悪戯で、多分その辺のドブとかに捨ててあると思いますけど・・・」

「あと受験のシーズンになると増えます」とのこと。

 

ストレスの溜まった若者が空気の抜けるのを観て腹いせをしているのではないかという見立てでありました。

 

なるほど、空気が抜けるのが面白いというのもあるか、ワレモノを包んだりするプチプチとしたやつを潰すのと似たようなものか。

 

あれってなんだ?

 

とAIに訊いたら、プチプチは商品名で一般名称は「気泡緩衝材」だそうです。

 

というか、「プチプチ」って商品名なのを初めて知りました。

 

ホッチキスやセロテープなどの例が出てきました。

 

被害がきっかけだけど、学びの多い出来事になりました。

 

 

 

 

人との距離感

仕事から帰宅したとき、ふと視線を感じた先に

 

暗いので画質は悪いですが、雰囲気だけでも

 

なんというか、自分を見抜いてくるような視線といいますか・・・

ゴマすりをしてくるわけでもなく、すぐに逃げるわけでもなく・・・

 

距離感を保ってくる・・・

 

先日、動画のおススメでふとあがってきた歌手のシーンが出てきて、「あ~そういやCDあったな」と探してみたら出てきた。

 

中村中(なかむら あたる) アルバム「天までとどけ」 2007年

 

そうか、約20年前か・・・ 

『よくぞこれ買ってあったな』と自分を褒めてやりたい。

 

代表曲 「友達の詩」 

誰かと聞くような曲ではないけども、

これを一人でしんみりと聴くのもいい時間じゃないのと。

人との距離感で失敗が多い私を励ましてくれます。

 

www.youtube.com

 

 

「わかってもらえないな~ちくしょ~」と悔し涙を一人で流してどん底まで辿り着いたら、最後はこれ聞いて眠るのはいかがでしょうか。

これこそ、聴いているところを見られたくないですが。

 

『愚痴』

 

www.youtube.com

 

つい感情が昂って、『あ~あ~、もしか~したら~♪』と壮大なイメージでデカい声で唄ってしまいそうだから場所に気をつけねば。

 

この2曲とも入っているアルバム 

いや~ 

過去の自分に後悔してばかりだけど、いいセンスもあったじゃないと。

 

 

この曲が刺さった人、いつもお疲れ様です。

 

私もこれ聞いて寝たいと思います。

 

好投手

この写真でこりゃスゴイやと感じる。

 

モイネロ投手 年俸10億円

 

なんと教科書のような投げ方。

無理したステップでもなく、普通にキャッチボールをしているかのようなこの形

 

この形なんて、この形にするために多くの指導方法があるくらいで。

 

結局、なんとなく物足りなくて付け足したりしすぎておかしくなるのがアルアルです。

 

傾斜で投げているのに、あたかも平地で普通に投げているかのような余裕を感じさせるフォーム。

だから色々な操作ができる。

www.youtube.com

 

後ろの白い文字列を基準に見ると分かりやすいのですがトップからリリースにかけて頭が上下動していないのがよくわかります。

体を振ることでチカラを出そうとしていると頭が下がります。

 

初めて生観戦しましたが、いいもの見れました。

これを見たかった

東山投手(オリックス)VS栗原選手(ソフトバンク)

2026年の1月に出会い、そこからの9月にまさかこのシーンを見れるとは。

この時はリハビリ段階のため、まだ投げるのはセーブしていて宇田川選手への指導を見学している状態でした。(左から3人目)

 

そこからのこの状況は、「なったらいいな」とは思っていましたが、ここまでのシーンを見ることができるとは想像できませんでした。

 

興奮して望遠レンズで撮影しました。

露出の調節を間違えて暗くなってしまいました。ミスです。

 

それにしても、この日の相手打者は

またまたソフトバンクの強力打線の中でもよりすぐりの中心打者である

近藤 柳田 栗原

 

全く関係なければ、打者の方に注目がいく対決

 

これを東山投手側で観戦するのはかなりのスリル(笑)

 

結果

 

3人を見事に打ち取りました。

 

特筆すべきは16球中 ストライクが10球でした。

 

これは攻めていった証拠です。

これだけの強打者となると、際どいところを攻めようとしすぎてボール球が先行しがちです。

前回、ちょっとやられたことを踏まえて適応するところはさすがです。

 

これでなんとかシーズン終了まで1軍に残れる可能性が高まりました。

これはデカい。

 

もうプロ野球選手と関わることはないかなと思っていましたが、楽しい夢を見させてもらいまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グランドゴルフをやってみた

最後に皆さんで記念写真

 

私が関西医療大学で行っている運動教室で「グラウンドゴルフ」を行いました。

 

この運動教室も始まってからゆうに10年は超えているのですが、実は初めて屋外でグラウンドゴルフをやってみました。

 

計画段階では9月の気温がまだ高すぎるかもしれないと心配しておりました。

 

しかし、予定日が近づいてきますと今度は雨天予報との心配になりましたが、見事に絶妙な曇り空で、暑さもそれほどでもなく、雨天もなくの最高の天気になりました。

 

この方は、JICA(国際協力機構)日系社会研修員としてブラジルから来られている方です。

こういう運動教室などの活動にも関心があるそうで喜んで参加してくれました。

www.kansai.ac.jp

ひょっとしたら日本での大きな思い出になってくれたかもしれません。

反対に私がブラジルに行ってこういうのに参加していると想像したら全く違うものになりますね。

 

12コースを設定して行いました。

各コースに、こんな感じで椅子を用意して、こまめに休憩がとれるようにしてあります。

ちょうど学生スタッフとおしゃべりもできてイイ感じになりました。

 

受付の様子

 

様々な学科から集まってくれている学生たち。

学科も学年もバラバラですが、よきつながりができているように思います。

 

笑ってもらえると嬉しい。

 

 

マチャド投手を生で観た

オリックスバファローズ 抑えのマチャド投手

 

動画でみたり、実際に動きを生で観ると南米投手特有のグニャグニャしているように見えるのだけど

こうして写真で見ると、「ちゃんとキメるとこはキメているのだなぁ」と感じる。

 

この写真の形なんて教科書通りのシンプルな形ですもの。

着地の瞬間の右肘の位置、肘の角度、顔は正対していてぶれてない。

 

なんだか平地でシンプルなキャッチボールをしているかのよう。

 

実はこれはなかなか出来そうで出来ない。

 

 

この日の観戦はバックネット裏の上の方の席だった。

高いところから撮影しているのでマウンドの傾斜は分からない状態になっている。

だから平地で投げているかのような写真になる。

 

実際にはけっこうな傾斜がついている。

 

それなのに平地で投げているかのように見えるのは、傾斜を相殺するカラダの使い方になっている。

 

ここからの

この鳥が羽ばたくような上体の持ち上げ方。

グローブがかなり上がっているが、これが傾斜への対応に繋がっている。

 

あとは右膝の角度に注目。上の写真から膝が前に抜けていない。

しっかりプレートを押さえつけている。

顔の正面が保たれている。

 

こりゃカッコいいの2枚(それぞれ別の投球のリリースの一コマ)

なんというか、リリースにすべて集約してチカラを発揮しているといいますか

 

久しぶりに生観戦したら、知らない選手が沢山いてそれはそれで面白かったです。

こういうのも久しぶりに買いました。

どうも、しっかりしていると思ったら、勉強も優秀だったんですね。