
私の職場に来てくれているシルバー職員の方から釣果をいただく。
昼間に電話が来て、
「メジロが釣れたから捌いてみるかい?」との話。
仕事を終えて受け取りにいく。
これはまた立派なメジロ(ブリの一歩手前)
ブリは出世魚と呼ばれ、サイズによって呼び名が変わる。(以下はAIによる回答より)
関西では、
30cmまでをツバス
30~40cmをハマチ
40~60cmをメジロ
60~80cmをブリ
80cm以上を大ブリと呼ぶそうで、となるとこの写真の魚は70cmあったのでブリと言ってもいいらしい。
ちなみに関東では
ワカシ⇒イナダ⇒ワラサ⇒ブリ
となり、70cmはワラサになるそうだ。
それにしても、普段は金魚などと戯れている私でありますが、このブリというやつは、つくづくカッコイイ。
この砲弾のような体形はなんともいえないカッコよさがある。
ただ、これを自分で捌けと言われるとちょっと気合がいる。
ここで写真は載せないが、このボリュームの魚を捌いて血やら内臓やらの処理をしていると段々と野性が蘇ってくるというか、「なんだか俺って男らしいじゃないの」などと自己陶酔も入ってくる。
スーパーの半額シールお惣菜の検討をしている時の私はそこにはいない。

ミノカサゴも入れてくれた。派手なヒレの先に毒針があると言われているのだけども、ここはあらかじめハサミで切ってくれていた。ありがたい。
こちらも内蔵処理をしてありがたく食べることにする。楽しみ。
それにしても、これはつくづくありがたい。
魚がもらえてうれしいはもちろんだけど、
いい魚が釣れた時に
「あっ、これをあいつにあげよう」
と、海の上で私の顔を思い出してもらえるということがなんともいえない喜びなわけで。
さて、とりあえず刺身はするとして・・・
最近、AIに「照り焼き以外の焼き方はないのでしょうか?」と尋ねてバター焼きだの、ひと手間かけた塩焼きだのの提案を採用しているので、今回も色々とやってみる予定。
長い包丁が欲しくなってきたぞ。

























