
問題です。
車の運転席の足元(ブレーキペダル下)にこんな破片が落ちていました。
この時、車には何が起きるでしょう?
①ブレーキランプが点かない
②ブレーキランプが消えない
正解は・・・(一応考えていただいて)
②ブレーキランプが消えない
でありました。
いや~冷や汗でありました。
何事も壊れたら、「点かない」ことは想像つくけど「消えない」があるとは。
仕事から帰った夜21時 「今日も無事に帰れてよかったヤレヤレ」と車を降りたら、何やら灯りを感じた。
ふと見ると、車の後ろの赤いランプがついている。
もうエンジンは切っている。
「あれ?ライトを点けたままだったかな?」と点検してもスイッチはオフにしてある。
キーを抜いても点いたまま。
ブレーキを踏んでも離しても変わらない。
「どういうこと?」と慌てる。こんなもんバッテリー上がってしまうぞ。
ナニコレ?
もうこんな時間に車屋はやっていない。
ダメ元でチャットGPTに訊いてみる。
ブレーキを覗きこむように指示があり、あれやこれやとアドバイスを受けるが暗い中でかなり苦戦した。
結果を説明すると、ブレーキランプが点灯する仕組みの中でブレーキを踏むとスイッチが飛び出して点灯して、離すとブレーキが戻りそのスイッチを押し込むと消える仕組みになっていた。
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そしてそのスイッチの部分がはめ込み式のプラスティック製のような樹脂になっていて、その部分が経年劣化して割れてしまい(上の写真)スイッチを押すことができなくなってしまっていた。
分かってしまえばとてもシンプルな仕組みなのだけども、分からなければ恐怖でありました。
仕組みを理解してしまえば、取り合えずの応急処置として、そのプラスティックがハマっていた穴にメダルを貼り付けてみたら、見事に消えた。
その喜びたるや・・・あ~幸せ。 AIありがとう。
こういうのを乗り越えると、ちょっと成長した気分になって嬉しい。
思ったこと
『こんな夜に車屋やってないよ~』と、夜に壊れたことを不幸かと思ったが、これ昼間だったら点灯していることに気づかずにバッテリーが上がっていただろうから、ラッキーだったな。ということが一点
もう一つは、運転席の足元を覗いたりするときにはドアの開閉が大きくなるので、ドアを大きく開けられるスペースを確保して行うこと。
これを感じて移動して作業を行う冷静さがあったことは自分を褒めてやりたい。
部品はアマゾンで純正品が買えるのも驚いた。(10日ほどかかる予定)
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この作業をブツが届いたら行う予定。
けっこうブレーキに頭を突っ込むのって苦しい態勢になる(笑)
次の作業が楽しみ