kokokaramakuruの日記

野球 金魚 競輪少々 思いついたことをビビりながら書くブログ

グランドゴルフをやってみた

最後に皆さんで記念写真

 

私が関西医療大学で行っている運動教室で「グラウンドゴルフ」を行いました。

 

この運動教室も始まってからゆうに10年は超えているのですが、実は初めて屋外でグラウンドゴルフをやってみました。

 

計画段階では9月の気温がまだ高すぎるかもしれないと心配しておりました。

 

しかし、予定日が近づいてきますと今度は雨天予報との心配になりましたが、見事に絶妙な曇り空で、暑さもそれほどでもなく、雨天もなくの最高の天気になりました。

 

この方は、JICA(国際協力機構)日系社会研修員としてブラジルから来られている方です。

こういう運動教室などの活動にも関心があるそうで喜んで参加してくれました。

www.kansai.ac.jp

ひょっとしたら日本での大きな思い出になってくれたかもしれません。

反対に私がブラジルに行ってこういうのに参加していると想像したら全く違うものになりますね。

 

12コースを設定して行いました。

各コースに、こんな感じで椅子を用意して、こまめに休憩がとれるようにしてあります。

ちょうど学生スタッフとおしゃべりもできてイイ感じになりました。

 

受付の様子

 

様々な学科から集まってくれている学生たち。

学科も学年もバラバラですが、よきつながりができているように思います。

 

笑ってもらえると嬉しい。

 

 

マチャド投手を生で観た

オリックスバファローズ 抑えのマチャド投手

 

動画でみたり、実際に動きを生で観ると南米投手特有のグニャグニャしているように見えるのだけど

こうして写真で見ると、「ちゃんとキメるとこはキメているのだなぁ」と感じる。

 

この写真の形なんて教科書通りのシンプルな形ですもの。

着地の瞬間の右肘の位置、肘の角度、顔は正対していてぶれてない。

 

なんだか平地でシンプルなキャッチボールをしているかのよう。

 

実はこれはなかなか出来そうで出来ない。

 

 

この日の観戦はバックネット裏の上の方の席だった。

高いところから撮影しているのでマウンドの傾斜は分からない状態になっている。

だから平地で投げているかのような写真になる。

 

実際にはけっこうな傾斜がついている。

 

それなのに平地で投げているかのように見えるのは、傾斜を相殺するカラダの使い方になっている。

 

ここからの

この鳥が羽ばたくような上体の持ち上げ方。

グローブがかなり上がっているが、これが傾斜への対応に繋がっている。

 

あとは右膝の角度に注目。上の写真から膝が前に抜けていない。

しっかりプレートを押さえつけている。

顔の正面が保たれている。

 

こりゃカッコいいの2枚(それぞれ別の投球のリリースの一コマ)

なんというか、リリースにすべて集約してチカラを発揮しているといいますか

 

久しぶりに生観戦したら、知らない選手が沢山いてそれはそれで面白かったです。

こういうのも久しぶりに買いました。

どうも、しっかりしていると思ったら、勉強も優秀だったんですね。

 

 

消える理由

問題です。

 

車の運転席の足元(ブレーキペダル下)にこんな破片が落ちていました。

 

この時、車には何が起きるでしょう?

 

①ブレーキランプが点かない

②ブレーキランプが消えない

 

正解は・・・(一応考えていただいて)

 

 

②ブレーキランプが消えない

 

でありました。

 

いや~冷や汗でありました。

 

何事も壊れたら、「点かない」ことは想像つくけど「消えない」があるとは。

 

仕事から帰った夜21時 「今日も無事に帰れてよかったヤレヤレ」と車を降りたら、何やら灯りを感じた。

 

ふと見ると、車の後ろの赤いランプがついている。

もうエンジンは切っている。

「あれ?ライトを点けたままだったかな?」と点検してもスイッチはオフにしてある。

キーを抜いても点いたまま。

 

ブレーキを踏んでも離しても変わらない。

「どういうこと?」と慌てる。こんなもんバッテリー上がってしまうぞ。

 

ナニコレ?

 

もうこんな時間に車屋はやっていない。

 

ダメ元でチャットGPTに訊いてみる。

 

ブレーキを覗きこむように指示があり、あれやこれやとアドバイスを受けるが暗い中でかなり苦戦した。

 

結果を説明すると、ブレーキランプが点灯する仕組みの中でブレーキを踏むとスイッチが飛び出して点灯して、離すとブレーキが戻りそのスイッチを押し込むと消える仕組みになっていた。

www.youtube.com

そしてそのスイッチの部分がはめ込み式のプラスティック製のような樹脂になっていて、その部分が経年劣化して割れてしまい(上の写真)スイッチを押すことができなくなってしまっていた。

 

分かってしまえばとてもシンプルな仕組みなのだけども、分からなければ恐怖でありました。

 

仕組みを理解してしまえば、取り合えずの応急処置として、そのプラスティックがハマっていた穴にメダルを貼り付けてみたら、見事に消えた。

その喜びたるや・・・あ~幸せ。 AIありがとう。

 

こういうのを乗り越えると、ちょっと成長した気分になって嬉しい。

 

思ったこと

 

『こんな夜に車屋やってないよ~』と、夜に壊れたことを不幸かと思ったが、これ昼間だったら点灯していることに気づかずにバッテリーが上がっていただろうから、ラッキーだったな。ということが一点

 

もう一つは、運転席の足元を覗いたりするときにはドアの開閉が大きくなるので、ドアを大きく開けられるスペースを確保して行うこと。

これを感じて移動して作業を行う冷静さがあったことは自分を褒めてやりたい。

 

部品はアマゾンで純正品が買えるのも驚いた。(10日ほどかかる予定)

www.youtube.com

 

この作業をブツが届いたら行う予定。

 

けっこうブレーキに頭を突っ込むのって苦しい態勢になる(笑)

 

次の作業が楽しみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ないす~

ネット中継の画像

 

前回のネタで報告したオリックスバファローズの東山投手

『あわよくば投げずにできるだけ1軍帯同を延命してくれれば・・・』

などという、弱気な願望は見事に外れ、いきなり出番が訪れた。

 

しかも相手はいきなり超ホームランバッターのおかわり君こと中村選手。(写真は違います)

 

アイヤ~ 大丈夫か~

 

と心配していたら・・・

下の動画をぜひご覧ください。

 

www.youtube.com

 

いや~ お見事に1イニングを無失点の2三振。

 

私の予想なんて当たるもんでもない。

 

ちなみに、これを書いているのは8月22日なのだけど、この日のソフトバンク戦にも登板がありました。

 

しかも相手は、周東(4億) 近藤(5.5億) 栗原(1.7億) 柳田(3.6億)

総年俸約15億円

 

ここも見事に無失点に抑えました!

 

これはデカい! 

これなら、もうしばらく1軍でいれるぞ!

 

 

 

 

ついに目的の地(1軍)へ

オリックス東山投手を指導している時の様子

 

けっこう好評だった指導の一コマ

 

これは3月末に指導したとき。

この時はまだ手術明けの育成選手

 

それがついに7月末に支配下登録され、これを書いている8月18日

 

1軍登録されました~ ワ~イ!

 

相手は西武ライオンズとは・・・いかにも強そう

 

石毛 秋山 清原 デストラーデに辻に田辺に伊東勤 

ピッチャーも工藤に渡辺久に郭泰源などなど、何も見なくても出てくる名前

 

こんな時代からもう35年ほど経っているとは・・・

 

最近はすっかりプロ野球をチェックしていなかったのですが、個人的に関わりのあった選手が出るとなれば話は別で、現在の西武はどんなものなのか・・・

 

直近のスタメンを見てみると・・・

西川 小島 ネビン カナリオ 石井 中村 山村 岸 源田

 

なるほど・・・ また選手名鑑を買ってくるか

 

とりあえず2位なだけにいかにも強そう

 

とりあえず敗戦処理みたいな出番だろうけども、

この敗戦処理というのはとてもキツイ役回りで

 

味方投手が炎上しているということは、

相手には勢いがついているというわけで・・・

 

それでも1軍で投げるというのはスゴイことで、

世間的にはそこからがプロ野球選手だけれども。

 

今日のオリックスの先発は九里選手か・・・頑張って欲しいところ。

 

あわよくばちゃんと勝ってもらって東山投手出番なく、ということは失敗することなく1軍帯同期間を長くしてもらいたい。

 

・・・などという私のような消極的発想をするような人はプロじゃやっていけません。

 

この時に一緒に手伝ってくれた野球学生にこの心配する思いを体験させることができたのはヨカッタということで。

 

 

 

 

 

 

 

みるき~

ショッピングモール(いこらモール)にて一息ついて自分にご褒美

 

フジヤか・・・

 

懐かしいというか、やはりいい歳してもときめくブランド感がある。

 

問題

ペコちゃんがお風呂を覗かれました、なんと言ったでしょう?

答え

みるき~ (見る気?)

 

なんてなことを言っていたのを思い出す。

30年以上前の戯言なのに覚えているとは・・・

 

こんなのです、おいしかったです。

 

ただ、販売員は若いバイトではなく、なんだか冴えない感じのおじさんでした。

おそらく私より歳上であろうかと思います。

 

私は自分の仕事に自信がないので、リストラになったり倒産したらどうしたものか?なんてなことをよく考えます。

 

そんな中で、フジヤの販売員のおじさんが、レジで操作に苦戦しているところなどを見ると「早くしろよ~」などという感情は全くおこらず、「このオジサンも、どこかの会社員だったけど、転職してきたのかな、他人事じゃないな、待ってますのでゆっくりやってください」などという気持ちになる。

 

願わくば、このオジサンは厨房の中にいてシェフであっていてほしかった。

 

いやひょっとしたらそうかもしれない、暇つぶしで「下界でも見てくるか~」と出てきただけかもしれない。 そうであってほしい。

 

 

3日後、また同じ店の前を通った、「あのオジサンは奥かな・・・」

 

期待は裏切られた。またレジをやっていた。

 

なんとなく辛くなって買わなかった。

 

勝負の世界というけど

4月に投稿したブログの写真の使いまわしです。

 

この時に指導したオリックスバファローズの東山玲士投手が支配下登録選手に滑り込みました。

 

この写真の時は手術あけのリハビリ段階から投球を本格化していく時期でありました。

 

手術をするということで育成選手契約となっていました。

 

kokokaramakuru.hatenablog.com

 

熱心に私の指導したネタに取り組んでくれました。

 

育成選手として試合に登板してからは実にお見事なピッチングでありました。

 

今回、個人的な感情をもって育成選手が「支配下登録されますよ~に」と初めて祈りながら応援してみたのですが、うすうす思っていたことではありますが、育成選手ってこりゃ相当に厳しいです。

上がれないのが普通で、むしろ上がれるほうが珍しいといいますか・・・

 

個人的に東山選手を応援するにあたって、残りの枠が3つで、じゃあ他に誰がいるやら・・・と思っていたらこれがまた「けっこういるんだな」という驚きで、しかも当たり前だけどみんなプロなわけで・・・

 

今回は東山選手側に立っているから「メデタシ」ですけども、これほかの育成選手にとっちゃ「今年の昇格はナシか・・・」と絶望の決定でもあるし、もっといえば「今度はクビになるかどうか」のサバイバルがこの8月になるわけで・・・

 

もちろんモチベーションが下がって淘汰される選手も出てくるでしょうし、逆にまだまだと思っている選手は生き残りをかけてメラメラとしてくる時期なのだと思います。

 

もちろん東山選手だってクビが無いわけではありません。

 

とりあえず勝負根性の無い私はこういう状況でついビビッてしまいますが・・・

まぁ私がビビッても仕方ないので、ハラハラする時間をいただけたということで感謝して味わいたいと思います。

 

外野の私は『わ~いやった~!』と喜んでいればいいんですけどね。